2023年大学入試状況

2023年の大学入試状況と今後の対策のセミナーをうけてきました。

ベネッセさんの提供の資料では、今年の大学全体で一般入試での定員の割合は、50%しかありませんでした。

残りの50%は…

推薦入試で決まってしまっているということでした。

私立大学では、定員の約60%が推薦入試で決まってしまっているということでした。

年々、推薦入試の割合が高くなっていると感じていましたが、実績の数字をみると驚きました。

国公立大学(特に地方の大学)でも、共通テストの難化もあり、推薦入試の割合が高っているとのことでした。

推薦入試の内容は、各大学さんによって個性がありましたし、各都道府県の高校でも、推薦入試へのさまざまな取組みをしておりました。

私自身も、大学入試の考え方を改めて見直す機会となりました。

変化する入試制度に合わせて、生徒さん達の可能性を引き出して、夢をつかんでもらうために、これからも勉強の習慣だけでなく日々の生活もしっかり指導していきます。

本日もお読みいただきましたありがとうございました。